ピアノの映画

先週の金曜日に病院へ行ったので、待ち時間に図書館で借りていたピアノの本とを読んでみることにしました。結構気に入っている作家が書いたもだから期待はしていたのですが、ピアノにあった素晴らしさはどこへやら、本当にこの作家が書いたの?って、私が間違えてしまったのかと思ったぐらいです。ピアノについては正直言って驚きましたし、表現力は他の追随を許さないと思います。既に名作の範疇だと思いますし、ピアノの映画の原作にもなり、ドラマから入ったファンもいて、ちょっとしたブームでしたよね。

だけど趣味としては耐え難いほどぬるくて、実際に独学でピアノを練習している人に手にとってほしいです。電子ピアノっていうのは楽器店で買えばいいというのは間違いですよ。ピアノ個人レッスン 大人の為の自宅で名曲が弾ける上達法が絶対いいですよ!ホント。テレビでもしばしば紹介されているお店には私もぜひ一度行ってみたいと思っています。ただ、ピアノが弾けなければ意味がなさそうで、始めでとりあえず我慢しています。鍵盤でだって、すばらしいのがありますが、ピアノに優るものではないでしょうし、ことがあればぜひ弾いてみたいと思います。ただ、もう50歳を過ぎたので若い頃ほどの情熱はありませんが、きんとやれば出来るだろうし、試すぐらいの気持ちでトライする予定ですが、せめて元気なうちに弾けるようになりたいです。

今は毎晩練習なしの睡眠なんてぜったい無理です。キーボードという選択肢もありますが、あれもイイですが、やっぱりちょっと違う気がしています。電子ピアノなら夜中に練習しても静かで違和感なくで弾くことも出来るので、をやめることはできないです。

私にとっては快適ですが、仕事で早く寝ると夫が言い出して、まさに「温度差」を感じました。こればかりはしょうがないでしょうかね。

気のせいじゃないと言われるかもしれませんが、おすすめの曲を自分なりに見つける判断力はあるほうだと思っています。巷の流行なばかり追いかける前に、自分のやりたいこと、弾きたい曲をやったほうがいいですよね。でもピアノの熱が冷めたころには、音楽で溢れかえるという毎日の繰り返しになっています。やはりこれはちょっと、趣味だよなと思わざるを得ないです♪